業者に任せっきりにせず自分自身でも知識を身に付ける努力も必要

  • 不動産を売却しようと思ったとき、専門知識がどうしても必要になってきます。
  • この専門知識が非常に難しいため、一般的には売却を不動産業者に依頼をするわけですね。
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  • しかし、だからと言って全くの無知の状態で、不動産査定、および売却を行うことは辞めておいた方がよいと言えます。
  • いやらしい言い方になってしまいますが、業者にとって無知なお客さんほど、喜ばしいことはありません。
  • このように、足元を見られないためにも、しっかりと知識を身に付ける必要があるわけですね。
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  • ということで、以下より、本テーマに関してもう少し掘り下げてお話をしていきたいと思います。
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  • ■手数料が高くなっている

  • 小見出しを見ただけでは、理解できないかもしれません。 端的に言えば、所々の手数料が通常よりも高くなっており、業者の利益に繋がっているということです。
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  • 例えば、売却代行手数料と題し、売却額の数%のところを10%以上にしてみたり、名義変更手数料として、数十万円にしたり。
  • こちらが「何の手数料?」と聞かない限り、そのまま契約してしまうという作戦ですね。
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  • 知識として、どれくらいの金額が妥当なのか?を持っていれば防げるもの。
  • だからこそ、知識を身に付けておかなければならないというわけですね。
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  • ■無知をいいことに突拍子もない理由で減額を要求

  • 提示した査定額を高くしておいて契約。 その後、無知をいいことに…あることないことを告げて、査定額の減額をしてくる作戦を取る業者も。 こういったことにならないためにも、しっかりと知識を身に付けましょう。